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○麦茶のひみつ○

最近では、数え切れないほど多くの種類のお茶が簡単に手に入るようになりました。
おなじみのお茶として挙げられるのは煎茶、番茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶、烏龍茶、紅茶などですが、色々な種類の中国茶や韓国茶、そして黒豆茶やギムネマ茶などの健康茶までも今ではすぐ手にすることができます。
そうは言っても、「夏といえばやっぱり麦茶!」という家庭もまだまだ少なくありません。子供の頃から、なぜか夏になるといつも冷蔵庫の中に入っていた麦茶。実は、麦茶にはたくさんの隠れたパワーがあったのです。ここではそんな麦茶のひみつを解き明かしていきます。


麦茶のひみつだよ



○麦茶のひみつ1○身体の熱を冷ます効果あり。
麦茶には体温を下げる効果があり、熱中症で体温が上がったときや夏バテで水分が不足したときにも効果的であるといえます。これは緑茶やウーロン茶にはない効果です。昔から夏になれば麦茶を飲む家庭が多かったのは、きっとこのことも関係しているのでしょう。

○麦茶のひみつ2○ノンカフェインだから赤ちゃんにも安心。
コーヒーや紅茶などのお茶類には、カフェインという刺激物質が含まれている場合が多いのですが、麦茶は大麦が原料になっているためカフェインが含まれていません。カフェインは胃酸を分泌する作用があり、空腹時に飲んだり、大量に摂取すると胃酸を過剰に分泌してしまうため、胃の粘膜を荒らしてしまいます。そして夜に眠れなくなったり、体内の鉄分を排出したりという悪い影響を受けてしまうのです。よって、ノンカフェインの麦茶なら赤ちゃんにもお年寄りにも安心して飲ませてあげることができます。

○麦茶のひみつ3○麦茶には胃を保護する作用がある。
麦茶は、胃に優しいだけではありません。静岡大学と京都薬科大学との共同研究により、胃の粘膜を保護する効果があることが明らかになったのです。ラットの胃の粘膜に傷をつけ、麦茶の抽出成分を作用させたところ、傷を抑える効果が認められました。夏の暴飲暴食で荒れた胃を麦茶で守ってあげましょう。

○麦茶のひみつ4○「抗酸化作用」で成人病予防。
「活性酸素」という、ガン・脳卒中・心筋梗塞などを引き起こす成分がありますが、これを消滅させるものを「抗酸化作用」と呼びます。この活性酸素は大気中にも若干含まれていますが、人体内では喫煙、 飲酒、ストレス、激しい運動等により生成されることもあります。通常この「活性酸素」を消滅させる「抗酸化作用」は普通に行われますが、年をとると体力の低下と共に衰えていきます。これを補うために抗酸化物質を外から補給する必要がありますが、最近になって麦茶には「抗酸化成分」が含まれていることが明らかになりました。麦茶を飲んで、成人病を予防していきましょう。

○麦茶のひみつ5○血液をサラサラにする。
麦茶を飲むことで血液がサラサラになるという事実が、最近の研究で明らかになりました。これは、麦茶の香ばしい匂いの成分であるピラジン類が麦茶に多く含まれるために起こる現象です。カゴメ株式会社総合研究所の実験によれば、市販のペットボトル入り麦茶(カゴメ「六条麦茶」を使用)を250ml飲用した場合、麦茶による血液サラサラ効果は飲用後90分継続することが確認されました。しかもその効果は、青魚を食べた時と同じ、もしくはそれ以上であることが明らかになっています。

○麦茶のひみつ6○麦茶の香ばしい匂いでリラックス効果。
麦茶には独特の香ばしい匂いがありますが、この香り成分には高い薬理作用があることが認められています。


当たり前のように、普通に飲んでいた麦茶。実はその麦茶に、こんなものすごいパワーが秘められていたのです!赤ちゃんからお年寄りにまで優しく、その成分には血液をサラサラにしたりリラックス効果まである麦茶。今年の夏は、麦茶で身体をいたわってあげましょう。

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